【危機】乗馬でライダーが馬から信頼を失う行為3選

  • 2022年4月20日
  • 2022年4月20日
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乗馬のインストラクターとして約10年やってきて、「馬の信頼が大事」とよく聞いてきましたけど、全くそのとおりで。

「大学1年で初めて東京に出て、俺成り上がってやるぞ!」と思ったあの初々しい心くらい大事だと思っていますが、乗馬ライダーにとって「馬からの信頼」というのは最も大事といっても過言ではないです。

馬の信頼を高める行動というのは8000万個以上ありますが、

今回は馬から信頼を100%失う行動をお話させていただきたいと思います。

ではさっそくやっていきましょう!!

 

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申し込み開始後はお早めのご登録をよろしくお願いいたします!!
 
 

①指示したいことをはっきり伝えないor最後までやりきらない

医者にいって、ガンと診断されて、薬での治療か手術をすべきかと医者に聞いたときに

医者が「あなたの状態ですと、うーん薬なら・・・、でも手術のほうがいいかもなぁ。。。」

っていう歯切れの悪い回答があった場合、あなたはその医者の信頼をなくすと思います。

どっちとも取れない事象に対して、お前の意見・意図は何なんだと思うと思います。

馬も同じで、馬に指示を送っているが「前にすすめ」なのか「止まれ」なのかどっちなんだっていう扶助を送ってしまっていることがあったり、馬が「今のように指示がわからない」または「わがままをして」自分の思った行動が取ってもらえていないときにそのまま終わらないで、必ずやりきるようにしましょう。

動かすのか止めるのかをはっきりさせないと、馬はじゃあ言うこときくのやーめたとなってしまいます。

必ず自分の指示を馬に伝えて、やりたいことを完結して信頼を勝ち取りましょう!

②馬の変化に対してのレスポンスが遅い

例えば、仕事でメールに対して即レスする営業マンがいたとしたら、なんかこいつ仕事できそうだなとか、安心感を得られると思います。

乗馬でも馬は常に状態を変化させます。

少し内側によれたり・スピードが落ちたり・馬の頭が重くなってバランスが前のめりになったり

その際にすぐ対応してもとの状態に戻せるライダーは馬からの信頼も得られます!

「信頼」を勝ち取るにはすごいテクニックは必要なくて、レッスン内で当たり前のことを当たり前にコツコツ積み重ねることで、ライダーに対して馬は安心していきます。

「なんかこのライダーだったら身を任せても安心だ。」

「この人だと、とても動きやすい!!!」

という感じで、馬は良いバランスが保てる・まっすぐ動けている・リズムやペースが一定のときに動きやすく、安心して運動ができますのでぜひ「最速レスポンス」で馬の信頼を得ましょう!!

③目的から伝えない

通常の話もするときに型として「総論」「結論(目的)」「理由」「具体例」で伝えるとわかりやすいのです。

例えば、アラジンの映画を説明するとします。

総論=ディズニー恋愛ファンタジー作品

結論=アラビアが舞台で主人公が悪者を倒して、ヒロインとハッピーエンドを迎える物語

理由・具体例・・・

いきなり、アラジンとはランプの魔人がいてなんたらかんたらと話されても、アラジンのざっくりとしたイメージと結論や目的が先にない状態で話を聞いても話の内容が入ってこないです。

ですから私は何を話したいですよという大筋を伝えてから説明しないと伝わりにくく、信頼を得られにくくなってしまいます。

乗馬であれば、今は馬に元気よく動いてほしいと思ったら、手綱の長さがどうこうで、拳の握りがどうこうでと、馬を元気よく動かすことに直結しにくい細かいことを先にやってしまうと馬が混乱してしまいます。

ですから、馬に元気よく動いてほしいと思ったら、脚の使い方に意識を向けて、実際に使って馬に「目的」から伝えていくことで、馬は次に何をすべきかが分かりプラスが積み重なることで「信頼」「安心感」を獲得していけます。

 

 

  1. 指示したいことをはっきり伝えないor最後までやりきらない
    ⇨動かすのか止めるのかをはっきりさせないと、馬はじゃあ言うこときくのやーめたとなってしまいます。

    必ず自分の指示を馬に伝えて、やりたいことを完結して信頼を勝ち取りましょう!

  2. 馬の変化に対してのレスポンスが遅い
    ⇨馬は良いバランスが保てる・まっすぐ動けている・リズムやペースが一定のときに動きやすく、安心して運動ができます
  3. 目的から伝えない
    ⇨乗馬であれば、今は馬に元気よく動いてほしいと思ったら、手綱の長さがどうこうで、拳の握りがどうこうでと、馬を元気よく動かすことに直結しにくい細かいことを先にやってしまうと馬が混乱

今回の講義は以上です!!

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