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乗馬で鐙を上手に踏む人と踏めない人のわずかな違いとは ~鐙を踏むスピードの違い~

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乗馬をしていて鐙が足からずれたり、鐙が上手く踏めずに脚(きゃく)が上手く使えない経験をしたことがあると思います。

私はヤンキー座りで踵が地面に着かない程、アキレス腱が固く踵が下がりにくい素敵な足を持っていました。まぁ何となく想像していただけると、けっこう鐙が踏めない足だったことが分かるかと思います。

上の画像の様に基本的に足の裏が地面と平行か、そこから少し踵側の方が下がっていることが望ましい状態です。

身体的に不利かもしれませんが、それを理由に乗馬をあきらめたくありませんでしたし、クラスの高い競技や全日本に出場したいという気持ちで研究しました。

その結果、さまざまなチャンスをいただき、総合馬術・障害馬術・エンデュランスの全日本に出場させていただきました。

3種の競技で全日本出ている人間は日本にほぼいないと思いますので、そのときの経験や気づきをこのブログでは紹介し、みなさまのスキルアップのサポートを陰ながらさせていただければ嬉しいです♪

その当時のことを書いた記事が↓です。

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乗馬で鐙を上手に踏む人と踏めない人のわずかな違いとは~鐙を踏むスピードの違い~

①鐙を踏めているとは

まず、鐙とは馬に乗る際に足に履く輪っかのようなもので、鞍と革で繋がっていて体重が真下に加わっていないと、グラグラ揺れます。「何でこんな不安定な作りにするの?」って思うと思いますが、馬はいろいろな動きをしますし前後左右上下に動いた際に、馬の動きとは独立して鐙が動くからずっと真下に体重がかかり騎乗者が安定します。

鐙が踏めている状態とは、馬の動きにかかわらず鐙を常に真下に体重をかけていることです。

このときにネックになるのが、人の上下動と馬の上下動がマッチするかどうかです。

その時に必要なのが次に説明する『鐙を踏むスピード』です。

※↓鐙の踏むタイミングに関しての記事を参考に貼っておきます☆

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②原因は『鐙を踏むスピード』

前の添付記事では上下動を合わせるには、鐙を踏むタイミングが重要という話をしました。

今回は鐙を踏むタイミングではなく鐙を踏むスピードです。

もっと細かく言うと、鐙を踏み始めて(足の裏が地面とまだ平行の状態)から鐙を踏み切る(足が前に流れていないことが前提で、踵が一番下がり切る状態)すなわち体重を鐙へ一番強く乗せている状態までのスピードに着目しています。

とてもわずかなスピードの違いなので、実践でイメージしながら何度もやってくことで感覚がつかめると思います。


 

③【ポイント】『鐙を踏むスピード』は馬の上下動よりゆっくりに

軽速歩(立つときよりも座る時に鐙を踏む量を増やす)でも駈歩(1、2、3のリズムの中で1よりも2、2よりも3の方が鐙を踏む量が増える)でも馬の上下動が発生します。

※()内は馬と上下動を合わせるための鐙を踏むタイミングです。添付の記事では軽速歩の時を解説しています。

馬の上下動と合わせるタイミングが上記のタイミングであり、そのタイミングのなかで、②で説明した鐙の踏むスピードをゆっくりにすると鐙にウェイトをかけ続けられ、足が安定します。

馬の上下動(揺れ)も下に向かって動いているときと、そこから上の動きに変わる瞬間があります。(この瞬間が超重要です。)

馬(の上下動)が下に向かっている途中で、人の鐙を踏むスピードがはやく踏み切ってしまうと、下がった踵が反発して上に上がって鐙の踏む量が減ります。馬(の上下動)は下に向かっているのに人(の上下動)は上に変わっているために鐙が踏めない状態を生んでしまいます。

ゆっくり鐙を踏めれば今のような現象が起きないですし、逆に馬(の上下動)よりも踵が下がり切るまでが遅くても、下から馬が足を押し上げてくれるので体重が鐙に乗ったまま上の動きに人も切り替わります。

ですから、ゆっくり鐙を踏めるというのは、鐙にかかる体重を減らしにくくするので鐙が踏めるわけです!

今回のテーマは『鐙を踏むスピード』ですが、これは速歩でも駈歩でも一緒です。分かりにくいですが常歩でも同じことが言えますが、上下動は少ないのであまり速歩・駈歩よりも意識する必要はありません。

鐙を踏むタイミングと踏むスピードをゆっくりにする。

この2点に注意をしていけば、騎乗時の鐙がずれなくなり、脚も思い通りに伝えられるようになると思います。

なかなか繊細な領域のアドバイスなので、感覚をつかむのに苦労するかもしれません。私はこのイメージをもって馬に乗ったときに初めて馬を自由に動かせる感覚や、馬を丸める(ハミ受けや屈頭など)の感覚に出会えました。

最初はできなくても、そこをめざして練習し続けること、追い求めることに価値があると思いますし、それが馬術・乗馬や競馬も同じだと思います。

完璧になる事はなく、完璧を追い求める事に価値を見出せるのがこの馬の世界であると思いますので、そんなお手伝いをさせていただけることに喜びを感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

wagian


 

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